ネパール通信

ネパールでのボランティア活動報告を通して、生きた現地情報をお伝えします。

「ネパール通信」日本人である事に誇りを持て!

「ネパール通信」日本人である事に誇りを持て!

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今回は、昨今の世界情勢から「日本に対する痛がらせ」や「中傷」が
近隣諸国から飛んできているが、決して怯まず前進して欲しい旨をお伝えしたいと考え配信させていただいた。



日本の国の歴史は、「紀元節」でも解るように、2000年以上の独立国家であり、
今まで一度も諸外国の植民地とされた事のない国であると同時に、設立1000年以上の会社
(宮大工の金剛組など)が存在するのも日本だけである。

周りを見回しても、2000年を超える現存する国家は「日本」だけである。


アメリカにしても建国300年足らず、ヨーロッパ諸国にしても2000年以上の歴史を持つ国はない。



何度も「侵略や属国」として生きて来た、長い歴史があるだけである。

日本には現存する会社だけでも、設立100年や200年の老舗は何1千社とあり、
欧米諸国でもそんな国はないし、会社もない。

日本の大手・中小手と言っても技術では、小回りの利く中小手の方が
極めて特殊な技術や技能を持っていて、それで成り立っている企業が多いのも日本の特徴であろう。



何せ、町工場から宇宙ロケットが飛び出す技術を持った国なのである。

ではなぜそんな国「日本」が、諸外国と大きくかけ離れた「歴史を積み重ねる」事が出来たかと言えば、
運や立地条件ばかりではなく、優れた「物の考え方」にあったようである。



例えば「古代中国の文化と教え」や「宗教」の導入により、
「よりよい物の考え方」を日本人なりに作り上げて行った結果が、現在の日本を形作っているのであろう。

では、中国はなぜそうした「素晴らしい教育や文化」が継承されていないのかと言うと、
「儒教」の考え方から来る「前政権の否定」から起こった「歴史の削除」にあると言っても過言ではない。


生まれながらにして存在する「儒教の序列社会」
これが、今の韓国や中国の生きる為の考え方となっている。

だから、中国や韓国の下に位置する日本とは「共に栄える」事は無いし、「恨みと憎しみ」が彼らの支えでもある。
何時か分かち合える日が、来るのを待っても無駄だろうか?

僅かに200年や300年の歴史を、何度も「削除」して来た結果が
今の中国の現在の形を作っているのであろう。  韓国も然り。


従って、何の継承も無く中国4000年の間、100年や200年の
歴史が繰り返され、「指導者の交代」が行われてきた結果である。
つまり、積み重ねる「物の考え方・技能・文化」と言ったものが、
時代が変わる度に「削除」され「白紙化」して来たのが「儒教の国・中国」ではないだろうか?


「孔子・孟子・孫子や三国志などに観る多くの優れた人材」すら否定されて
「消し去られた」現実(近年では文化大革命など)を知ればうなずける結果である。


それを学んで継承してきたのは、他ならぬ「日本」であった。

古くは1000年以上の昔から。
多くの知識が中国や韓国を通して日本に入り、
現在も尚、継承されている「物の考え方」は日本独自の「物の考え方」として生まれ変わって生きているのである。

そんな日本民族は、世界でも数少ない希少な民族と言えよう。

さらに、もう一つの支えは「武士道」の精神である。

極最近になって、やっと欧米諸国にも理解され始めた「武士道の精神」は
「まさに人の生き方」そのものである。

こうした「精神力」が全ての「粘り強く揺ぎ無い物の考え方」になっているのである。

それが、「日本人」であると信じて疑わない。




今回の通信では「気を悪く」された方もあろうかと考えるが、
「日本を憂う」当方の考え方であり、ご容赦いただきたい。

添付写真は抗がん剤として飲んでいる「冬虫夏草」と
投薬中の当方さらに菩提樹の葉っぱに描かれたコースター?


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井戸の外からとネパールの習慣は当面割愛させていただきたい。





では次回「ネパール通信」まで


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プロフィール

筋田 雅則

Author:筋田 雅則
20代半ば、岐阜県山岳連盟の
カシミール遠征隊へ招聘
その帰り、初めてネパールへ立ち寄る。

その後、ネパールの同宿の山仲間と、
「学校づくり」を開始し約30建設
ネパール支援を何十年も繰り返し、
定年退職後、ネパールへ移住。

現在はカトマンドゥ在住、
ラムチェ村を中心にボランティア活動を行う。

ブログでは、ネパールでの
ボランティア活動報告を通して
生きた現地情報をお伝えしていきます。

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