ネパール通信

ネパールでのボランティア活動報告を通して、生きた現地情報をお伝えします。

番外編:画像報告

今回は、「通信」と言う形ではなく、画像報告をさせていただき、
救援物資がどんな様子で配布されているのかをご覧頂きたく配信するものです。

現場は「銀杏旅館」のゲートの中で日本人の方(有志3名)による、サンガへの救援物資である。
もちろん、これにはミナの努力があって実現したが、
その中のリーダーの一人が「今後のサポート体制」を相談したいと申し入れがあり、
現在の当方のラムチェ村支援体制の概略を説明。
ネパールで一番被害の大きなラムチェ村の復興支援体制の概略を約30分掛けて説明し、理解を求めた。

彼らは6月までここネパールに居て、もっと深く具体的に相談したいとの意向で、
当方の退院後再度伺いたいと言われ、取り急ぎカトマンドウへ戻って行かれた。
彼ら若者の今後に期待したい。

すじた 、明日からチトワンにある「癌センター」へ移動し摘出手術後、
再び「ネパール通信」でお会いしましょう!



IMG_5127.jpg

IMG_5128.jpg

IMG_5129.jpg

IMG_5131.jpg

IMG_5132.jpg

IMG_5133.jpg

IMG_5134.jpg

IMG_5135.jpg

IMG_5136.jpg

IMG_5137.jpg

IMG_5138.jpg

IMG_5139.jpg

IMG_5140.jpg

IMG_5141.jpg

IMG_5142.jpg

IMG_5143.jpg









スポンサーサイト
  1. 2015/05/12(火) 20:45:10|
  2. ネパール通信
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<臨時報告(そのⅠ) | ホーム | 5月11日の被災地>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://nepalnepal.blog25.fc2.com/tb.php/258-94b9cd48
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

筋田 雅則

Author:筋田 雅則
20代半ば、岐阜県山岳連盟の
カシミール遠征隊へ招聘
その帰り、初めてネパールへ立ち寄る。

その後、ネパールの同宿の山仲間と、
「学校づくり」を開始し約30建設
ネパール支援を何十年も繰り返し、
定年退職後、ネパールへ移住。

現在はカトマンドゥ在住、
ラムチェ村を中心にボランティア活動を行う。

ブログでは、ネパールでの
ボランティア活動報告を通して
生きた現地情報をお伝えしていきます。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ネパール通信 (318)
管理人よりお知らせ (6)

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード