ネパール通信

ネパールでのボランティア活動報告を通して、生きた現地情報をお伝えします。

デンマークからの第一報‏

10月28日(火)天気:晴れ 気温:11℃ 湿度:?



☆ムーミンの国からマーメイドの国へ!



26日(日)午後2時に関空を出発したフィンランド航空

75便は、北海道・シベリア・ロシアを経由し10:30

時間後ヘルシンキ(ムーミンの故郷フィンランド)に到着。

空港にはムーミングッズが目につく。



この空路は通常「北回り」と呼ばれている空路で、昼夜の順序が逆になるが、

早い事このうえない。

狭い機内での本や新聞は疲れる、

それでなくても1日?30時間以上を不眠状態で過すのは疲れるからである。



途中「ネパール将来はどうなるのか?」を考えながら眠れない機内で

柔軟体操や腹筋運動をやりながら過ごした。

空港では迎えに来ていたユッディーさんとすぐに会え、

遠路(3時間の高速道路)遥々の出迎えに感謝・感謝であった。



途中、車中で何度も睡魔に襲われたが「必死」で我慢。

なぜならユッディーさんも遠くから迎えに来てくれて、同じように眠いからである。



ここデンマークでの生活については随時報告していく予定である。



秋深まる景色は昨年夏とは大きく違い、

「これぞミルクとチーズの国デンマーク」との印象を受けた。

ちょっと古い印象かもしれないが、事実である。



☆子供たちはどうなるのか?

さて、前回に引き続き「マガジンハウス」の文章を少し掲載したい。

これは、以前お知らせした「世界がもし100人の村だったら」の続編である。



50年前、

日本がもし100人の村だったら、

子どもは35人でした。

それがいまは14人です。

このまま減ると2050年には7人になります。

世界からも、子どもが消えています。

子どもは、たくさんいるのです。

でも、社会にいないことにされている「見えない子ども」が増えているのです。



世界の赤ちゃんがもし100人だったら

5人は、1歳になる前に亡くなります。

そのうち3人は男の子で2人は女の子です。

ところが

インドや中国などでは、

女の子のほうがたくさん亡くなります。

女の子をよろこばない考え方があるためです。

(ネパールでも同様)



地球の・日本の未来を担う「子ども」はこれからどうなるのか?



添付写真はデンマークの一般道です。

(全ての道に、自転車専用道路が整備されています)



DSCF0100_convert_20081101161921.jpg
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  1. 2008/10/31(金) 23:57:33|
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プロフィール

筋田 雅則

Author:筋田 雅則
20代半ば、岐阜県山岳連盟の
カシミール遠征隊へ招聘
その帰り、初めてネパールへ立ち寄る。

その後、ネパールの同宿の山仲間と、
「学校づくり」を開始し約30建設
ネパール支援を何十年も繰り返し、
定年退職後、ネパールへ移住。

現在はカトマンドゥ在住、
ラムチェ村を中心にボランティア活動を行う。

ブログでは、ネパールでの
ボランティア活動報告を通して
生きた現地情報をお伝えしていきます。

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